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WORK STYLE

デジカル社員の働き方を知る

面白く創造的な仕事をするための心がけ

日々、世の中の面白いことにアンテナを張っておくこと

チーフディレクター

玉造 能之

2008年にデジカルに新卒社員第一号のひとりとして入社。高校生の頃から文化系ライフを生きたいと徐々にドロップアウト。 軽い気持ちでマスコミ系の職に就きたいと考えるも、就職活動に失敗。
大学を出てもしばらくプラプラと過ごしながら、今は亡き「出版求人ニュース」というサイトを見ていたところ、そのサイトの運営会社に興味を抱く。 調べたところ、ちょうど社員募集中だったデジカルのホームページにたどり着き、これも何かの縁と応募したところ、無事入社。
以前は某Y隣堂の書店員として、文房具売場を担当していたこともある。

  • デザイナーっぽくないところが最高なデザインだ!

    経緯については、前述の通り。
    漠然と「出版関係いいな」と考えていたため、もともとは編集者志望でした。
    もともとは美術大学出身、高校ではデザイン科を専攻していたため、デザイナーを志望するのが自然ですが、いろいろと取り組んでみた結果、「美術は好きだがデザインはそれほど興味がない」「デザインしたいものがない。あるとすれば本」。編集でいい仕事先が見つからなかった場合は、その線も考えようくらいに考えていました。
    そんなとき、デジカルのホームページを見て、この会社だったらデザイナーとして応募したいと思いました。当時は「手がけたものでお客様が喜び、さらに売上がよかったら、それが最良のデザイン」という趣旨のことが書いてあり、これは良い!と思いました。ふつうのデザイン事務所では、こういうことは書かないのです。
    加えて、当時すでに『英語耳』『スタバではグランデを買え!』などでヒットを飛ばしていた萩原取締役の実績も掲載されていて、感銘を受けました。いい意味での気取らなさ、タイトルやコピー、テーマアイコンなどが真っ先に入ってくるようなところが、先に書いた「最良のデザイン」がそのまま形になっていてすごい! 誤解を恐れず言えば、デザイナーっぽくないところが最高なデザインだ!と思ったのですが、のちに萩原取締役が編集出身であるということを知ったので、自分の目は正しかったことになりますね…。 デザイナーとして入社をしたものの、すぐに当時の社内WEB事業(最初は、自分が入社したきっかけである「出版求人ニュース」の担当引き継ぎ)との兼任となり、2011年頃まではそちらをメインに、2012年頃から書籍をメインに仕事しています。

  • ISSHIKIの立ち上げ

    デジカルは2015年にISSHIKIという制作チーム/サービスを立ち上げました。
    これは装丁をはじめとするデザインだけでなく、組版などのオペレーション作業、編集や執筆などのコンテンツ制作まで、ワンストップで手がけることで、よりお客様の手間を減らしつつ、トータルデザインされた書籍を提案ができるというものです。このサービスはお客さまから好評いただいており、案件数も毎月増えていっています。
    結果、デジカルの社員数は年々増えており、自分より優秀なデザイナーがいっぱいいるという状況になったいま、自分はチーフディレクターとして、マーケティングやマネジメントといった社内体制の設計から、お客さまとの打ち合わせを中心とした営業を中心に、ごくたまにデザインやDTPも行っています。

  • 嬉しかった仕事

    ・スタッフにお願いしたデザインが、期待以上の出来だったとき
    ・お客さまから戻り注文をいただいたとき
    ・ISSHIKIで手がけた書籍が売れたとき
    ・事業部の売上が上がったとき
    年々、仕事をしていて「嬉しかった」ことが増えていて、嬉しいです。

  • 面白く創造的な仕事をするために心がけていること

    これはとても難しい質問ですね…。いくつか段階があるように思いますが、まずは日々、世の中の面白いことにアンテナを張っておくことだと思います。
    自分は芸能ゴシップが割と好きなのですが、それに限らず、どんなものが音楽が流行っているか、面白そうな映画がやっているか、TwitterとYahoo!トピックスをパトロールすることは日課となっています。打ち合わせのときの世間話にも役立ちますしね…!

    ところで、残念ながらデジカルで手がけているわけではありませんが、2015年の大ヒット書籍『超一流の雑談力』を読んでみたところ、雑談をほんとうの意味での”雑"談に終わらせず、自分にとって最大の「利益」を得られるよう的確なタイミングで繰り出してこそ超一流、という内容のことが書いてあり(かなり意訳です)、まだまだ精進の日々です。

09:30
出勤。自宅が近いので新宿御苑を横目に、徒歩通勤しながらメールをチェック(寝坊したら地下鉄)。
09:45
その日の業務内容を確認。一通り確認をしたら、メールや電話からはじまることがほとんどです。
10:30
いくつか進行中案件のスケジュール変更があり、台帳と試算表を更新。試算表には毎月の案件一覧が制作とともに起票されており、月ズレ=売上増減は死活問題のためなるべく毎日チェック。
11:30
さらに別案件のスケジュールに変更があったことにより、デザイナーの手持ち案件数が逼迫。どのように解消するか、関係スタッフ数名でMTG。
13:00
昼食。本日はオフィス近くの大阪王将で餃子・炒飯定食。
14:00
外部業務委託スタッフとWEB&電話で連絡。図版制作などの一部工程は、より効率的・高品質なものを作成するため、社外の専門デザイナー、オペレーターに協力を依頼します。
15:00
社内で新規案件の打ち合わせ。はじめてのお客さまもいいですが、1度納品したお客さまに、またの依頼をしてもらえる喜びは格別です。書籍の場合、初回の打ち合わせは、誌面制作をどのように進めていくか?についてほとんど。
17:00
この日2件目の打ち合わせは、クライアント先で著者も交えて。ボイストレーニングの解説本を、著者のボイストレーナーの方に実演してもらい、同行してもらったイラストレーターの方と感心して聞きながら、2時間たっぷりと。
19:30
社外DTPオペレーターの方と、その方のオフィスで打ち合わせ。PDFデータを専用ソフトで直接編集していく特殊案件について、工程を確認。終了後ルノアールに立ち寄り、業務関連の書類を整理してから帰宅。

面白く創造的な仕事をするための心がけ

「喜ばれるデザイン」「売れるデザイン」を追求すること

チーフデザイナー

藤塚 尚子

大学時代、絵本を自主制作したことをきっかけに本のデザインに興味を持つ。 卒業後、書籍(主に医学書)のデザイン制作をメインとした会社に就職し、5年の実務経験を経てデジカルに転職。

  • 話題になった書籍の制作の裏側が見てみたい

    2015年の5月に入社。
    前職での経験を活かしつつ、もっと幅広い本のデザインの仕事がしたいと思いデジカルに入社しました。
    「もしドラ」「ビリギャル」など、話題になった書籍の制作の裏側にもとても興味がありました。

  • 書籍のデザインを一式

    業務内容は主に書籍のデザイン(打ち合わせ〜制作〜入稿)です。
    編集者さんとのやり取りも多く、1冊終わる頃には信頼関係もできてくるのでやりがいがあります。

    また最近では、ISSHIKIのブログメディアにて編集者さんへのインタビューブログ を担当しており、月イチで更新中。打ち合わせで聞けないお話しが聞けたりして、楽しみながら取り組んでいます。

  • 嬉しかった仕事

    昨年カバーを担当した『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』 が15万部突破したことです。
    この本は社内の制作チーム「ISSHIKI」がデザイン〜イラスト〜DTPまで丸ごと一冊携わっています。

    10万部突破の際にいただいた謝礼で、みんなでおいしい水炊き鍋を食べに行けたのはとてもうれしかったです。

  • 面白く創造的な仕事をするために心がけていること

    1冊1冊の本にはたくさんの人の想いが込められているので、まずはその想いを編集者さんからきちんと受け取ることを心がけています。
    そうすると自然に「じゃあどういったデザインがベストか」を考えます。

    本が売れると携わった人みんなが幸せになることを実感したので、これからも「喜ばれるデザイン」「売れるデザイン」を追求していこうと思います!

09:30
出勤。
電車内でAmazonランキングをチェック。
09:45
メールや社内SNSの未読分をチェックをしつつ、
今日のスケジュールを組み立てる。
10:00
作業開始。
今日は有名人の著書のカバーデザインを進める
13:00
昼食。
食後近所のカフェであーでもない、こーでもないとラフを考える。
14:00
編集者さんと社内で会議。
やり取りを重ねながら細かな点まで打ち合わせ。
16:00
色校チェック&再入校
丁寧にチェックし、最終確認。
19:00
本日の作業を終了。
帰りに書店で売れてる本のデザインを偵察。

面白く創造的な仕事をするための心がけ

手段を絞らず最短最良の方法を考えること。
一緒に仕事をする相手を笑わせること。

ハイパーメディアクリエイター

梶川 元貴

1年半の留年を経ての大学卒業翌日に、突然"エディトリアルデザイン”に携わりたいと思ってデジカルに入社。 書籍の本文デザイン、DTPに従事していたが、電子書籍制作やWEBディレクション、書籍編集まで幅を広げている。

  • "エディトリアルデザイン”に携わりたい

    2013年11月入社。 大学時代からサークル活動で雑誌の紙面デザインや編集をやっており、 その時にやっていたことをそのまま仕事にしたいと思い、デジカルに入社しました。

  • 地方新聞社と連携してコンテンツをつくる

    いまメインで取り組んでいる仕事は、”ニューズブック”という 全国の地方新聞社の記事を電子書籍化するプロジェクトです。 地方新聞社と連携してコンテンツをつくるということに前例がなく、 私も新聞社の担当者も試行錯誤しながら進めています。 新聞社の担当者は私より20歳以上年上ですが、 制作担当として、そしてデジカルを代表する者として 対等にやりとりをしています。

  • 東京螺旋階段日和

    好きなものに”螺旋階段”があるのですが、好きが高じて著者として『東京螺旋階段日和』 という電子書籍を執筆、発売することができました。 執筆、撮影、編集、デザイン全て自分でおこなっているので、発売されたときは感動しました。

  • 面白く創造的な仕事をするために心がけていること

    二つあって、一つは目標に向けて手段を絞らず最短最良の方法を考えることで、もう一つは一緒に仕事をする相手を笑わせることです。
    案件ごとに相手も内容も異なります。毎回同じ方法や考え方だけで臨むのではなく、その時々に合わせた方法を考えることが大事です。
    また、大変なことや困ったことをお願いされるときもあるし、逆にお願いするときもあります。そんなとき事務的にやり取りするだけでなく、少しでもクスッと笑ってもらえたら、それだけで気持ち良く仕事を進められると思うのです。

09:30
出勤。
健康のために自転車通勤。
09:45
朝礼。
1日の動きを社長と確認。
10:30
社内で打ち合わせ。
ニューズブックの企画コンセプトについて話し合います。
13:00
昼食。
好きな時間にランチに行けるから時間を外して混んでいない時に。
13:30
ブログ取材。
気になっていた新宿の新しいスポットを探索。
17:00
入稿作業。書籍の納品直前で出版社と修正のやりとり。
ミスをするとそれが世に出るので緊張します。
19:00
帰宅。
書店に寄ってそのまま帰宅。

面白く創造的な仕事をするための心がけ

どんな情報でも「伝わる」ように表現すること

ハイパーメディアクリエイター

比惠島 由理子

別業界から未経験で転職。
自社出版レーベルである「金風舎」にて、企画・著者の発掘・編集・販促などの全工程に携わっている。また電子書籍から単行本、イベントのディレクションまで幅広く活躍している。

  • “デザイン” ”出版”に携わりたい

    大学卒業後、今とは別業界の会社に就職したのですが、以前からデザインや出版に興味があったので転職を考えるようになりました。
    働きながらグラフィックデザインの学校に入り、広告・出版・Webデザインを1年間学び、卒業2ヶ月後にアルバイトとしてデジカルに入社。その後正社員に。
    当時は結婚したばかりで「未経験」「女性」「既婚」という条件で雇ってもらえるかドキドキしていたのを覚えています。

  • 自社出版レーベル「金風舎」

    デジカルの出版レーベルである「金風舎」の仕事に取り組んでいます。
    金風舎では、自社で企画・著者の発掘・編集・販促まで全て行います。
    電子書籍から単行本まで幅広く制作し、読書会などイベントを行うこともあります。
    「金風舎」http://www.kimpusha.com

  • RETREAT-森と共に、歩む日々。

    2016年10月に一冊の単行本が完成しました。
    「株式会社森へ」という企業から「自社のサービスをサポートする本が作りたい」とのご要望をいただき、『RETREAT-森と共に、歩む日々。』 という本を制作いたしました。
    最初は電子書籍を制作・販売し、その後単行本を作ることが決定。
    制作チームを編成し、本文デザインはもちろん、判型から紙選びまで同僚のデザイナーと相談しながら進めました。チームで作り上げたこの本が納品された時はとても嬉しかったです。

  • 面白く創造的な仕事をするために心がけていること

    どんな情報でも「伝わる」ように表現すること。 世の中に面白いものは沢山あるけど、その良さって伝わってないことが多いんじゃないかと思うんです。
    それを自分も含めみんなに伝わるように表現できれば「面白い」ことは増えるはず。

    私は頭の回転が良くないので、わかりやすくないと理解できない、という理由もありますが 笑

09:30
新宿御苑の木々を横目に
颯爽と出勤。
09:45
朝礼後、1日の予定を立てる。
まずはメールチェックから。
10:30
金風舎の新刊書籍について著者と打ち合わせ。
新刊の方向性を決めたり、今後のスケジュールなどを話し合う。
13:00
天気も良くタイミングも合ったので、お弁当を買って、新宿御苑で同僚とランチ。
ポカポカ陽気でついウトウト・・・
13:30
出版社から依頼を受けたイラストの制作。
今回は制作の点数が多いので、なるべく時間をかけず、なおかつ質の高いものを目指して描く。
17:00
自社サイトのリニューアルに向け、掲載内容を書き出す。
ウェブサイトのディレクションを担当することもある。
19:00
退勤。JR新宿駅構内の本屋で新刊をチェック。