SEIHAするために決め手となる情報

こんにちは、玉造です。
さて、「美術館SEIHA」の続きです。

前回、ぼく自身が美術館に行く動機の筆頭として、

・デートネタ
・学業

の二つを挙げました。
こうした個人的動機が、そのスポットをSEIHAするための決め手となる、実用的情報の鍵になると思います。

アクセス、開催中の企画展といった基本情報以外に

・デートネタにどれくらい使えるか
 →付帯レストランの雰囲気、混み具合、ウンチクネタの有無etc…
・学業にどれだけ有益か
 →図書室などの充実度、図録の販売状況、常設作品の質etc…

こんな情報がレート(点数)付で投票/閲覧できるようにしたいです。雑誌で言えば巻頭の特集コーナーにあたるような、フックの要素ですね。これがサイトを開いてすぐの分かりやすい場所にあると、そのジャンルのライトユーザーにとっては魅力的なサイトに映るでしょう。

つらつらと書いているうちにさっそく、あまり有名じゃないけど、データネタとしては穴場なスポットが、いくつか頭の中に浮かびました……というわけで1カ所だけご紹介します。東京駅八重洲口から徒歩5分で行けてしまうブリジストン美術館。

19世紀後半〜20世紀前半の「いちばんおいしい時期の西洋絵画」の巨匠たちの絵画を、広く、浅く、見ることができます。クレー、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、ピカソ、マティス、モディリアーニ、ポロックetc…

企画展の開催規模が小さいため話題にのぼりにくい場所なのですが、そのためにいつも空いていて、とにかくゆっくり見れます。また、上記の巨匠たちの絵画は常設なので、いつ行っても見れます。大きさも広すぎず狭すぎず、ちょうどいいので、「ガッツリ見てたら疲れた〜」という意外とよくある状況も回避。見終わったらその足で銀ブラもできるし、地下鉄で下町〜豊洲方面へ移動という手もアリです。

……とこのように、我ながらなかなか有益なクチコミが書けた気がしますがいかがでしょう。

1 comment

1 男女別のクチコミが知りたい…… — SEIHAプロジェクト開発日誌 { 02.17.10 at 1:10 PM }

[...] こんにちは、玉造です。 「美術館SEIHA」の続きです。 [...]

Leave a Comment