ジオハッシュ

こんにちわ、大西です。

先日のMTGで河野さんからGeoHash(ジオハッシュ)というものを教えていただきました。Geocoding(ジオコーディング)は聞いた事はあったのですが、Geohashは初耳でした。

河野さんから、増井さんという方のブログのエントリーを教えていただきました。

緯度経度を文字列で表すGeoHash

そこで、GeoHashの登場です。GeoHashは、緯度経度の二つの座標を、一つの文字列にまとめたものです。

ということで、このGeoHashを使うと簡単に位置情報を使ったシステムが作れるということです。

自分の理解で話すと、Aというランドマークがあり、その周辺のBというお店があります。
例えば、AというランドマークのGeoHashが「xn76ggr」で、Bというお店は「xn76ggq」だとします。この場合、GeoHashの6桁目(xn76ggr)まで同一なので、近隣にあるということがわかります。

データベースの設計をしていたのですが、ランドマークと周辺のお店の情報の持たせ方をどう紐づけるのかを悩んでたのですが、(たとえばランドマーク同士が近い場合の、スポットデータが重複してしまうので)このGeoHashを使えば結構使えます。

ちなみに、GeoHash「xn76ggr」は東京タワー周辺だったりします。

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