もしオレがSEIHAするなら

こんにちは、玉造です。


大西の記事にもある通り、本日はゼネラルプロデューサーである河野さんのご自宅に大西とともに伺い、大MTG(決起集会)を行ってきました。


さまざまなコトが話題に挙がりましたが、テーマは次の確認です。


・SEIHAフレームワークの展開とその可能性
・企業による自社メディア運用の有効性
・企画について(アイデアとその企画の売り方)
・中長期的なタスクとスケジュール
・喫緊の課題


以上のことは、いままでも話し合われてきた事ですが、あらためて、これまで以上に(時間をかけて)掘り下げて確認をしました。
そしてまたこれからも、(MTG以外の時間を含めて)プロジェクト毎に何度も確認することになるでしょう。


ところで、企画について話していた際、それぞれのSEIHAサイトを作る際、立ち上げからしばらくは自らがコミュニティマスターとなって、サイトの盛り上げ役(要は一ユーザーとしての書き込みです)を買って出ないとねという話になり、もしそうなったらどの企画で書き込みたい?ということになり、しばらく考えました。

……ウソです。実は今日MTG話題になる前からそのシチュエーションは想定しており、もしそうなったらこれだなと温めていたネタはありました。私、玉造が率先してコミュニティマスターとなる企画は……





「美術館SEIHA」です。




いちおう元美大生で、学生時代から全国の美術館巡りは趣味(兼デートネタ兼学業)でした。そんなこともあり、一般人の感覚からすると相当いろいろな美術館に行っている方なのですが、マメとはほど遠い性格故、入場券はすぐ捨ててしまうし、日記にも書いたりしません。


が、そんな自分こそ、全国の「美術館SEIHA」のために、「こういうサイトなら、ユーザー登録して、後乗りでもドシドシ使ってみたい」というアイデアやツッコミが入れられるハズなんですよね。私なら「美術館SEIHA」をイメージすることにより、どんどんその細かい仕様まで想定できるし、それを別の企画に応用することも出来る、というわけです。


なのでしばらく、この開発日誌で「美術館SEIHA」にまつわるネタを書いていこうと思います。現段階で、あくまで「企画」ですが、どんどんツメていっているうちに、いつの間にか本当に出来ちゃっているかも……です。乞うご期待!!

1 comment

1 SEIHAするために決め手となる情報 — SEIHAプロジェクト開発日誌 { 02.15.10 at 8:40 PM }

[...] 前回の記事でも書きましたが、ぼく自身が美術館に行く動機の筆頭として、 [...]

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