デジカルの実績、考えていることを紹介します

nanapi × 100ぱーせんとコドモカメラ

こんにちは、デザイン室玉造です。

いきなりですが、最近『nanapi』というサイトを見るのにハマっています。

どんなサイトか、ひとことで説明すると、生活に関するWikipediaみたいなものでしょうか。

「7分以内でデキル! 生活の便利レシピ」と銘打ち、またかゆいところに手が届く絶妙な記事がいろいろ掲載されています。記事の内容は、たとえばこんなかんじ↓↓

「あなたの長所と短所は?」という質問への答え方
初めてのクラブイベントへの行き方

ね、いろいろ見てしまいませんか?
サイトのデザインもシンプルで見やすいです。

で、そんなnanapiさんのコンセプトにピッタリなのではないか?と常々思っていた、弊社のメディアサイトのひとつ『100ぱーせんとコドモカメラ』の記事を、かたちを少し変えて、本日から掲載させていただくことになったんです。

そうしたらさっそく大反響!! どうもありがとうございます!!
(追記:nanapiを運営されているロケットスタートのCTO(最高技術責任者)、wadapさまのtwitterでお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます!)




ところで、もともと『100ぱーせんとコドモカメラ』というサイトは、弊社事業「HubMedia」の企画として産まれたモノで、「ステキな子ども写真の撮りかた」というニッチでありながらも、実は需要大なのでは?というテーマを、純度の高い内容の原稿としてまずWEBで掲載し、読者を付け、その純度のまま「本当に読まれる書籍」として発行できるようにするという、新しい出版の試みであり、チャレンジなんです。

ちなみに、この場合の「純度の高い」とは編集者が付いていないということではなく(ちゃんと付いています)、今の出版事情では世に出てこない、ニッチだけど質の高いコンテンツのことだと思ってください(詳しくは以下のリンク先をご参照下さい。「「書籍のウェブ化」を実現するハブメディア.jp」)。




……そんなわけで、とにかく記事は内容重視。読んでいただければ分かりますが、ニッチなテーマを扱いながら、普遍的なカメラの撮り方・撮られ方までバッチリすべて学べますし、それぞれの記事の実践はカンタンで試しやすいものばかり。本当にステキな写真を撮られる、子ども専門カメラマンの中村さん、ハンパじゃなくオモロかわいいイラストを描いてくださる西田さん、お二人が妥協なくガッツリ書いています。これがつまらないわけがない……!!

この記事をご覧になっている編集者の方、もしこの企画の書籍化について、ご興味がある方いらっしゃいましたらぜひご一報下さい!!

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